2010年05月31日

福島氏、訪沖「社民党党首として」強調(産経新聞)

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は25日の記者会見で、同日午後に沖縄県を訪問し仲井真弘多知事らと会談することについて「社民党党首としてきっちり意見交換をしてくる。それは今、とても必要なことだ」と述べ、党首としての立場を強調した。また「現地の思いをどう私たちが真の意味で政治の場面で生かすことができるのか、むしろ意見や知恵も借りたいと思う。その貴重な機会になる」と述べ、今回の沖縄訪問で県内移設に対する反対意見の集約も視野に入れていることを明かした。

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posted by オオトモ イワオ at 16:15| Comment(21) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

新任研修、4割の介護職員「受けていない」(医療介護CBニュース)

 介護関連の施設で働く職員の4割が、新任研修を受けずに現場の業務を担当していることが、介護労働安定センターのアンケート調査で明らかになった。さらに、新任時のOJT(現場実習指導)については、4人に1人の職員が満足していないことも分かり、介護業界における人材育成体制の未熟さが改めて浮き彫りになった。

 介護労働安定センターは昨年7月、全国の介護保険サービスを実施する事業所に所属する職員の中から無作為に1000人を選び、新任研修の有無や、社内外で受けた研修の内容などについて郵送による調査を実施。有効回答が得られた289人分のアンケート結果について分析を行った。
 
 その結果、新任研修については、「受けていない」との回答が全体の40.8%に達し、「受けた」(39.8%)を上回った。研修の有無について「不明」としたのは19.4%。

 社内研修については「受けた」が60.6%、「受けていない」が24.6%、社外研修については「受けた」が50.5%、「受けていない」が26.3%となっており、新任研修の実施率の低さが際立っている。

 また、新任時のOJTについては「受けた」が63.0%だったが、「受けていない」も32.9%に上った。OJTの内容に対しては、25.7%の職員が「不満」か「やや不満」「どちらでもない」と回答していた。

■研修内容と職員のニーズに食い違いも

 新任研修の具体的な内容(10個以内で回答)では、「接遇・マナー」が最多で、次いで「介護技術(実技)」「介護保険法・制度」「個人情報保護法」などが多かった。一方、職員が新任時に受けたかった研修の内容(10個以内で回答)では、「医学の基礎知識」「介護保険法・制度」が最も多く、以下は「認知症」「介護技術(実技)」「介護における医行為」と続いており、実際に行われている新任研修の内容と現場職員のニーズに食い違いが生じていることも明らかになった。


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posted by オオトモ イワオ at 22:00| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

<始祖鳥>飛べなかった…翼で体重支えきれず 英チーム結論(毎日新聞)

 鳥類の祖先である始祖鳥は、羽ばたいて飛べなかったとする論文を、英国などの研究チームが14日付の米科学誌サイエンスに発表した。始祖鳥の推定体重と、化石に残された羽根の軸の太さなどから、始祖鳥の翼では体重を支えきれず、木の枝から地面へ滑空するしかできなかったと結論付けている。

 研究チームは、ジュラ紀後期(約1億4000万年前)の始祖鳥と、始祖鳥の次に原始的な鳥類である孔子鳥(こうしちょう)(約1億年前)の化石を分析し、現在の鳥類と比較した。始祖鳥などの風切り羽根の長さは変わらなかったが、長さに対する羽根の軸が非常に細かった。

 それぞれの翼がどの程度の荷重に耐えるかを調べたところ、現在の鳥類は体重の6~13倍に耐え、羽ばたく激しい動きに対応できる強度があったが、始祖鳥(推定体重276グラム)は体重の0.55倍、孔子鳥(同500グラム)は0.39倍しか支えられないことが分かった。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「始祖鳥などは大胸筋が十分発達していないため、羽ばたき能力は低いとみられていた。羽根の軸に注目して分析した手法は画期的だ」と話す。【永山悦子】

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posted by オオトモ イワオ at 04:01| Comment(7) | 日記 | 更新情報をチェックする

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