2010年03月27日

阪大准教授に停職6カ月処分 深夜の研究室で女子院生と2人きり (産経新聞)

 大阪大は24日、深夜に女子大学院生を研究室に誘い込み、2人きりになったとして、大学院言語文化研究科の50代の男性准教授を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 阪大によると、准教授は助教授だった平成12年5月に開かれた教員と学生との懇親会の後、深夜に女子大学院生だった女性を研究室に誘い込んだ。女性が20年11月に「研究室で乱暴された」と阪大に被害を訴え、阪大が調査。調査に准教授は懇親会当日、酒に酔っい、研究室に行ったことは認めたが、「その後のことは覚えていない」と話したという。

 阪大は乱暴の事実は確認できなかったとしたが、「研究室で性交渉の事実を疑われるような状況を作り出したことは確認できた」として処分を下した。

 鷲田清一総長は「教育研究上、維持されるべき良好な環境および秩序・風紀を著しく害したことは誠に遺憾」とのコメントを発表した。

【関連記事】
成蹊大教授、セクハラとアカハラで懲戒免職 約3年間、尻や胸触る
アカハラ“加害者”を支援 処分基準なく複雑化…再発防止へ
大阪市立大をアカハラ放置で提訴へ 東京地裁に
下関市大教授が学内で十数人にパワハラ・アカハラ、諭旨解雇
中央大法教授 女子学生にセクハラとアカハラ 大学側処分検討
あれから、15年 地下鉄サリン事件

父親に刺される? 長女と妻死傷=自宅に刃物、所在不明に-大分(時事通信)
<原口総務相>総務課長ら更迭 遅刻の原因は連絡ミス(毎日新聞)
「氷山の一角、全容解明を」=肩代わり「密約」経緯そらんじ-西山氏(時事通信)
<脅迫文>兵庫県庁と神戸朝鮮高級学校に 高校無償化巡り(毎日新聞)
<黒澤明財団>伊万里市が支援確約書 設立時、佐賀県に提出(毎日新聞)
posted by オオトモ イワオ at 17:23| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。